集束型衝撃波治療機器
焦点範囲0〜65mm・国内最大出力0.27mJ/mm²。
疼痛緩和を目的とした、導入検討中の医療機関向け集束型衝撃波治療機器です。
0〜65mm
焦点範囲
0.27mJ/mm²
国内最大出力
CHALLENGES
疼痛治療機器の導入を検討する多くの医療機関が、以下のような課題を抱えています。
表層だけでなく、深部の組織にもしっかりアプローチできる治療機器の導入を検討したい。
治療時間が長い機器では、患者の回転率や運用効率に影響が出てしまう。
患者負担の少ない非侵襲的な治療メニューを拡充し、選択肢を広げたい。
衝撃波治療にも種類があり、自院に合った機器を見極めたい。
WHAT IS BTL-6000 FoCus
慢性疼痛の軽減を目的とし、短い治療時間での施術が可能です。焦点範囲は0〜65mmに対応しており、表層から深部まで幅広い組織にアプローチできます。難治性足底腱膜炎の治療には健康保険が適用されます。
0〜65mm
焦点範囲
0.27mJ/mm²
国内最大出力
非侵襲
体外からの照射
保険適用
難治性足底腱膜炎
WHY CHOSEN
短い治療時間でも、しっかりと効果が期待できます。回転効率や患者導線の面でも導入しやすいポイントです。
体外から患部に衝撃波を照射する安全性の高い非侵襲的治療法です。切開を伴わない点は、患者説明上も大きな利点です。
焦点範囲は0〜65mm。深度に応じて3種類のカップリングパッドを選択でき、表層から深部組織まで広くカバーします。
0.27mJ/mm²まで設定可能な、国内において最大出力の体外衝撃波疼痛治療装置。高出力は他機器との差別化要素です。
難治性足底腱膜炎の治療に健康保険が適用されます。自由診療だけでなく保険診療の文脈でも検討しやすい機器です。
OPERATION
効果訴求だけでなく、運用負荷の低さも導入の決め手です。
機器運用イメージ
APPLICATOR
高い信頼性と耐久性を備えた設計で、長期運用にも安心して使用できます。
治療中でもパラメーター調整が可能な操作性で、きめ細かな施術をサポートします。
3種類のカップリングパッドにより、焦点深度を柔軟に調整。浅部から深部まで対応します。
COMPARISON
衝撃波治療には「集束型」と「拡散型」があります。自院の治療ニーズに合った方式を選ぶことが重要です。
FOCUSED
RADIAL
※ 深部組織にアプローチしたい施設には、集束型が有力な選択肢になります。
TREATMENT FLOW
診断から治療開始まで、4ステップの明快なフローで施術できます。
診断し、患部の痛点を特定します。必要に応じてMRIやエコーで確認を行います。
目標組織の深度に応じて、3種類のカップリングパッドから最適なものを選択します。
アプリケーターレンズと治療部位にジェルを塗布します。
スタートボタンを押して治療を開始します。治療中でもディスプレイからパラメーター調整が可能です。
治療回数は7日に1度程度です。
ダウンタイムはほぼなく、24時間以内に軽い痛みが消失するのが通常です。症状や患者状態により個人差があります。
FAQ
NOTES
治療効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
適応症例や施術の詳細は医師の判断に基づきます。
治療回数・間隔・副作用は患者の状態により異なります。
保険適用は難治性足底腱膜炎に限られます。その他の症例は自由診療となります。